中古で買ったUQ版 iPhone SEのSIMロック解除

先日、2017年にじゃんぱらで買ったUQ mobile版 iPhone SE(1st Gen)のSIMロックを解除した。2017年当時SIMロック解除を申し込めたのは、UQから端末を買った(契約者)本人だけだった。その後、中古で買った人も申し込めるようになったのだが、手数料は3,000円。「SIMロック解除したいけど、3,000円かけるくらいなら他の端末でも買った方がいいかな。いやでも…」などと考えて結論を先延ばししていたところ、2020年10月1日から手数料が無料になった。

〈UQ mobileご契約者(端末購入)ご本人以外の場合〉(2020年10月1日より)

手数料は無料になったし、フリーダイヤルだから電話代もかからない。もはや申し込まない理由がないので、電話をかけてみた。が、少しつまずいたので、そのときの流れを以下に記載。




SIMロック解除までの流れ(2020年10月25日現在)

①上の画像にあるとおり0120-929-818に電話し、音声ガイダンスが流れたら〔2〕番→〔1〕番を押す。

ちなみに最初の〔2〕番は「UQ mobileについて」、その次の〔1〕番は「ご契約内容の確認、変更」。

②次に契約者本人の確認とやらで「おかけいただいているUQ mobileの電話番号についてのお問い合わせは1、別のUQ mobileの番号については2番を押してください」と言われる。番号を押さずに放置するか、1,2以外の適当な番号を押して、コミュニケーター(お客様センターの人)につながるのを待つのが正解。多分。

=>私はここで詰まった。確かにUQのSIMを挿した端末から電話しているのだが、これはSIMロック解除したい端末ではない。ロック解除したい端末はSIMを挿していないので、UQどころか電話番号を持っていない。
「え、どっちを選べばいいの?もしかしてロック解除したい方にUQのSIMを挿して、そこから電話しないとダメ??」
とか諸々考えてどちらの番号も押せずにいた。そして自動音声が2周した後、
「番号が確認できませんでした。コミュニケーターにおつなぎしますのでしばらくお待ちください。」
と言われた。

③コミュニケーターにSIMロック解除希望と伝えると、UQで販売した端末か確認するためにIMEIが必要と言われるので、IMEIを読み上げる。

iPhoneの場合、
設定 > 一般 > 情報
でIMEIを確認可能。
ロック解除前

④無事確認が終わると、申込者の情報を聞かれる。
その後、
・SIMロック解除時、端末に保存されているデータが消える可能性があります。
・SIMロック解除できない場合は、UQから電話します。
・明日iPhoneを再起動して、ロック解除されているか確認してください。
など簡単な案内があり終了。

ロック解除されるタイミング

上記案内から翌日にならないと解除されないのかと思ったが、約30分後にはロック解除されていた。

ロック解除後