Windows 10 April 2018 Update後、メールアプリで受信できない場合の対処法

Windows 10 April 2018 Update (バージョン1803)にアップデート後、Windows 10 標準のメールアプリでメールを受信できなくなった。アカウントの管理画面を見ると、「システムエラー メールを受信できません」と表示されている。
システムエラー
アップデートするまでは普通に受信できていたので、April 2018 Update (バージョン1803)が悪さしているのは明らか。設定画面を軽く調べてみたところ、下記設定で受信可能になった。

手順

①スタートメニュー > 設定

スタートメニュー

②「プライバシー」をクリック。

プライバシー

③ウィンドウの左側で「メール」を選択後、右側に表示される下記3項目を「オン」にする。
1⃣このデバイスでの電子メールへのアクセスを許可する
2⃣アプリが電子メールにアクセスできるようにする
3⃣電子メールにアクセスできるアプリを選ぶ > メール/カレンダー

④PCを再起動。

⑤再起動後、メールアプリでメール受信可能になる。

まとめ

Windows 10の大型アップデートは毎度何かしら悪さをしてくれるので、メールを受信できなくなるくらいでは驚かない。上記のように簡単な手順で再度受信可能なのでまだマシ。それでも迷惑なことには変わりないが。
今回の調査過程で1つだけ納得いかなかったのは、マイクロソフトのメールアドレス(~@outlook.com)だと上記設定をしなくても受信可能だったこと。だから何だというわけではないが、MSがわざとそうしているんじゃないかと勘繰ってしまう。

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