Windows 10 April 2018 Update後、Outlookで文字が勝手に入力される場合の対処法

Windows 10 April 2018 Update (バージョン1803)にアップデート後Outlookでメールを書いていると、同じ内容が重複入力されることが何度かあった。
最初、予測変換の候補を自分で誤って確定したのかと思ったが、そういうわけではなかった。
この現象が発生し始めたのがちょうどDucky Miniを使い始めた頃だったため、最近ではDucky Miniの不具合を疑っていた。Ducky Channel公式ページを見ると、Ducky Miniが
Historical model(過去のモデル)になっていたので、「この不具合を解決できなくて製造を中止したのか」と勘繰ったりもした。
が、実際のところはマイクロソフト様がやらかしていただけだった。

現象
Windows 10 April 2018 Update (バージョン 1803) を適用後に Outlook で文字入力をしていると、文字が勝手に確定されたり、重複して入力されてしまう問題が発生します。

発生条件
Windows 10 April 2018 Update (バージョン 1803) を適用した Windows 10 環境の Outlook で発生します。

対処方法 (2018/7/25 update)
Windows 10 の修正プログラム KB4340917 (OS Build 17134.191) を適用することで、本現象が回避いたします。

引用:【修正済み】Windows 10 April 2018 Update (バージョン 1803) を適用後、Outlook での文字入力に問題が発生する

画像付きの手順は下記「手順」の項目通り。手動でWindows Updateするのと全く同じ。

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手順

①スタートメニュー > 設定

スタートメニュー

②「更新とセキュリティ」をクリック。

更新とセキュリティ

③ウィンドウ左側の「Windows Update」を選択し、右側に表示された「更新プログラムのチェック」をクリック。

更新プログラムのチェック




まとめ

自社製品の組み合わせで不具合を発生させる様は、さながらAOpenのマザーボードとグラフィックカードのよう。

まあ別に珍しいことでもないが、望まれていない半年に一回の大型アップデートのせいで不具合が出ているので、文句の一つも言いたくなる。大型アップデートが無くなるのが一番。それが無理ならせめて自社製品同士の不具合くらい潰しておいてもらいたい。

ユーザーはマイクロソフト様のテスターではない。大型アップデートなどと銘打っているが、いつまでも安定しないパブリックベータの粗製乱造を続けているように思えてならない。

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