【Windows 10】タスクマネージャーでCPU使用率をスレッド毎に表示する方法

Windows 7のタスクマネージャーでは、下記のようにCPU使用率がスレッド毎に表示される。

しかしWindows 10のタスクマネージャーでは、デフォルトでCPU全体の使用率が表示される。

それどころかタスクマネージャーを起動した直後は、起動中のアプリが表示されるだけのシンプルなもの。

Windows 10でCPU使用率をスレッド毎に表示させる手順は以下の通り。




手順

①タスクバー上の何もないところで右クリックし、タスクマネージャーを選択。

②タスクマネージャーの左下にある「詳細」をクリック。

③上部の「パフォーマンス」タブをクリック。

④右側に表示されるグラフ上で右クリックし、グラフの変更 > 論理プロセッサ を選択。

⑤グラフがスレッド毎に表示される。




まとめ

タスクマネージャーの簡易表示を最初に見た時は、Vistaでデフラグの進行状況が表示されなくなった時のようにがっかりしたが、上記方法で簡単にスレッド毎の表示ができる。

簡易表示やCPU全体の使用率だけで構わない、そもそもタスクマネージャーを見ないという人も多いと思うが、

RAW現像や動画編集時にマルチスレッドが利いてるかざっくり確認したい

新しいCPUを使い始めた後、スレッド数が増えたのをただ眺めるのが好き

そういった人にはこの方法がオススメ。

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